ゴチャゴチャ言わずに、本当にやりたいことをやろう

ビジネスとネイタル
我らが池津女史。おめーら、やれってんだ!

毎週水曜日の10時30分~はBNIという紹介マーケティング組織の定例会です。私たちのグループは8週間、特別なプログラムを実施し、昨日それが終了しました。グループ発足メンバーとして私たちをリードして下さっている池津和子先生(結婚相談所)が感極まって泣き出すくらい、感動的なフィナーレでした。

BNIはシンプルです。思想がありません。あるのはただ一つ

「売上を上げる」

これだけです。そして、思想がない変わりに決まりがあります。

  • 毎週必ず出席する。遅刻はだめ。
  • 毎週必ず貢献を持ち込む。
  • トレーニングを受講する。

このあたりが大きな所ですが、他にも細かくいろいろあります。

人が集まればいろんな価値観があるので、いろいろゴチャゴチャ言う人も出てきます。これはどこの組織でも同じでしょう。

「なんでこれするんだろう」
「こんな面倒なことしたくない」
「もっとこうすればいいのに」
これに対してBNIは明確な回答を持っています。

今のところ、この形が売上を上げるために最善の形です。

BNIは世界84カ国、30年以上の活動をしており、試行錯誤の末今の形ができあがっているのです。(んで、世界のどこかで今も試行錯誤を繰り返してより良くしようとしている)
ですから「余計なことを考えずに、自分の売上を上げることだけを考えてね」という、なんとも明確で親切な回答です。

私はこの考え方が大好きなんですよね。郷に入っては郷に従えではありませんが、自分の目的(売上増)に対して最善の形を用意してくれているのですから、それをやれば良いだけです。気に入らないのなら辞めれば良いだけです。強制ではないので、自由です。

この考え方はセブン-イレブン・ジャパン時代に徹底的に教育されたと同時に、大きな気付きを得る機会をもらいました。

四ッ谷の本社で。7&iでは左手を上にするのが正しい手の組み方

心理学講座Ⅱのテキストに載っていますから転記します。

お店の売上・利益を上げるためにオーナーさんに情報を提供し、本部の指示を徹底させるのが仕事でしたが、これがなかなか難しいのです。そのうち私は、

「そんなこと言ったって、できるかよ~!」

と、上司に対してNOを出すようになり、程なくして降格させられました。

ところが、パソコンが得意だったので地区本部長(粟飯原勝胤さん)に目をつけられ、情報担当アシスタントとして地区本部長や、元の上司たちと一緒に仕事をすることになったのです。そこで知ったのは、上司たちがいかに部下のことを考えているのか、ということでした。

いろいろな意味で、流せない情報があります。また、(素直な部下にとっては必要ではない)流さなくて良い情報があります。それら全ての情報に触れることができた私は、今まで持っていた不満、不信が単なる言い訳で、自分の立場でしかものごとを考えていなかったことに気付かされました。

「こんなに考えてくれているのなら、何も考えずにYESを出せばいいんだ」

それから程なくして私の中に「上司の指示は絶対である」との考えが根付きました。

つまり、自分が考えているより、はるかに考えてくれていたんですね。BNIもセブン-イレブン・ジャパンも同じ。

ゴチャゴチャ言ってないで、自分が本当にやりたいこと、やれ。
以上。

ステキ。 (*^。^*)

リンク先の粟飯原さん、全然変わってないな~ 私はこの人のおかげで、人生変わったんだ。

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