せっかく社長やってるんだから、やりたいようにやりませんか?

ビジネスとネイタル

私がその社長と出会ったのは一年ほど前でした。その時は社員とうまくいかずに、会社にいることが苦痛で苦痛で、鬱になりかけていました。(なっていたかもしれません)それから一年コンサルを継続して、今は見違えるような組織になりました。
一年でここまで作り上げたのですから立派です。

やったことは、

どんなイメージの組織を作りたいのか
その組織にはどんなイメージの社員がいるのか
の二つです。
結果として社員のほとんどが入れ替わりました。
ネイタルは自分がやりたいこと、目指す方向性など自分の本質を明確にします。発信内容が変わりますし、発信力が強まるので、今まで社長に対してなんとなくNOだった人は辞めていきます。

まだ法人コンサルをして間もない頃、顧問契約を結んだ法人の社員がどんどん辞めるという事態に直面して焦ったことがあります。しかし、ほとんど全ての社長から「辞めて良かったよ」との言葉をもらいました。

その経験がありましたので「必ず理想の組織が作れます」と伝え続けました。結果、「苦しかったけれども、中途半端に採用しなくて良かったです」との言葉をもらいました。
良かったです。

ちょっと恋愛に似ていますね。
嫌々付き合うのか、一瞬のダメージはあるけれども別れて次のもっと良い人と付き合うのか。占い師の頃、「もう、この人と別れたら、次の人は現れないと思います」と思い込んでいる相談者さんに、「次の人は必ずいます!」と、手を変え品を変え言い続けていたことを思い出しました。

大切なのは

「どんなイメージの組織を作りたいのか」

ただ、この答えは簡単です。ネイタルに合った組織です。

O社長なら、各自が自立して責任を果たす組織。
S社長なら、明るくて活気ある組織。
A社長なら、楽しくてお互いに批判がない組織。
F社長なら、家族のように付き合う組織。
H社長なら、みんなで協力しあう組織。
P社長なら、とことんやる達成型の組織。
D社長なら、共にビジョンを語り、夢を追いかける組織。

などです。ネイタルを基に、企業理念や行動指針なども作ります。ネイタルから生まれたイメージは潜在意識の中にスッと入るので、発信力が強まります。今までお題目だった企業理念が自分の言葉として生まれ変わります。求人情報に載せる言葉、単語が変わります。
そんなこんなで、少しずつ組織が自分のものに変わっていくのです。

っていうか、私は思うんですよ。
社長はリスクを取って社長をしているのですし、会社=自分なのですから、

自分がやりたいようにやりたくないですか?

って。そのためにも、

「どんなイメージの組織を作りたいのか」

大切です。

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