セールスフォースは本質を突いている

ビジネスとネイタル

セールスフォース、って知ってますか?

株式会社ホームズ代表の笹原氏に強く推奨されて導入したのですが、営業の方とミーティングをする度に、頭を殴られる感じです。
私はセブン-イレブン・ジャパン時代に情報担当として数値管理を担ってきましたが、考え方が全く違います。待ちの商売と、攻めの商売の違いとも言いましょうか。
核となる考え方は

① 私たちはこうしたい。だからこのデータを分析したい。
② 未来のために、今何をするのか明確にする。

この二つです。

営業の方が「こんなこともできます」「あんなこともできます」「こんな機能があります」と、一切言いません。

会社として大切にしている価値観は何か。
それはどのデータで検証できるか

を考え、明確にするところから始まります。

営業の考え方も衝撃的です。前月比、前週比という考えをほとんど持ちません。あるのは「未来の売上をいくら作っているか」という視点のみです。

この二つ。

① ビジョンから分析するデータを決める
② 未来の売上を明確にする

は本質的です。
それらを学べて、さらに受講生さんの受講履歴なども管理できてこのお値段は安いです。

最後に、営業の方が言っていたことが本質を突いています。

セールスフォースは何でもできます。だからこそ、何をやりたいのかが明確でないと、ただデータ見て「あーなってる、こーなってる」と言うだけになってしまいます。それでは使ってもらっている意味がありません。

この営業のスタンスがまた、カッコいいんだよな~
もはや、営業ツールではなく、ビジョンを実現するためのツール。
本質の追求

最高です。

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