相手と関係を良くするシンプルな方法

心理カウンセラー

今日はネイタルメンター向けのメンタリング勉強会でした。
メンタリングの本質は「相手との関係を良くする」です。
何をするにしても、相手との関係が良くなければ何もできません。

  • 見込み客に商品提案するにしても、
  • 部下に指示を出すにしても、
  • 子どもに言うことを聞かせるにしても、

まず、関係が良いこと(少なくとも悪くないこと)が必要です。では、どうしたら関係を良くすることができるのでしょうか。たぶん、賢明なあなたなら聞いたことがあると思います。

  • 相手の立場に立つ
  • 相手の気持ちを考える
  • 相手の話をよく聞く
  • 思いやりの心を持つ

確かに。
それができたら関係は良くなります。
だけれども、この四つを初めて聞いた、ということはないでしょう。つまり「そんなこと知っているよ。でも、実際は難しい」なのです。

  • 相手の立場に立つのは難しいか、ストレスになります。
  • 相手の気持ちを考えたつもりなのに、違ってた、とかあります。
  • 相手の話をよく聞くのはとても難しいか、相当なストレスです。
  • 思いやりのつもりでやったらお節介だったとか、あるかもしれません。

実践できないのはネイタルに合ってないからです。
と言うか、上記の四つは全て自分を相手に寄せています。関係を良くするために自分の立ち位置をずらしているか、自分を犠牲にしています。コレは苦しい。
ネイタル心理学ではもっとシンプルな回答を持ちます。それが

ネイタルを声かけする

です。カンタン。

ネイタル表を共有し、相手に読んでもらい、気に入った単語を声かけする。それだけです。
そして、それを日常でもやると、上司と部下、親子、などの関係が良くなります。

ネイタルは究極の言ってもらいたい言葉

だからです。あなたもネイタル表に○をつけて、毎日自分に声かけしてみてくださいね♪

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