たった一つの単語で伝え続けるから、相手は理解できる

心理カウンセラー
ネイタルメンター試験 全員合格!!!

昨日はイチローさんの記事を見ていただきましてありがとうございます。ネイタルの角度で見るとまた、違った見方ができると思います。
ネイタルは快適、ネイタル以外はストレスです。

今日はネイタルメンター3級の初めての試験でした。既に資格を持っているけれど、もっと勉強したいという4名の方が受験して下さいました。事前に試験範囲を示したところ、テキストを暗記するくらい勉強したメンターさんもいました。とても嬉しく思います。

核となる言葉を覚えることで、自分の中に落とし込まれます。暗記はとても大切です。

私は創始者なので本質を概念やイメージとして持っているのですが、これを正確に伝えるためにはたった一つの明確な単語に絞って暗記してもらうのが一番効果的だと感じています。

概念や考え方を教育するのはとても難しく、ミーティング(OJT含む)では事例から説明したり、似たような言葉で伝えてしまいますが、受け手は表面的なことしかイメージできずに本質をなかなか受け止められません。

セブン-イレブンは30年間同じ事を言い続けている

余談ですが、これはセブン-イレブン・ジャパン在籍中の体験が元になっています。当時から言われたことは「変化への対応」「単品管理」の二つです。鈴木敏文会長は何を話しても必ずそこに帰結しました。何度もその単語を浴びせました。だから染みつくのです。

セブンイレブン 尾瀬

退社後毎年OB会に出席していますが、毎年その二つの単語についての現状説明です。(つまり、30年以上同じ事を言い続けています)

なので、私の中でセブン-イレブン・ジャパンと言えば「変化への対応」「単品管理」です。

そうそう。もう一つ思い出しました。

アチーブメントの嶌村武男先生(O)です。嶌村先生の営業セミナーはどの講座を受けても(5講座ありました)必ず一つの内容(4つの自信)に落とし込まれました。だから、どの講座を受けても「やっぱり、4つの自信が大切なんだな~」と思わされ、そこに取り組むようになるのです。

また、嶌村先生の3日間の公開講座も受講したことがありますが、3日間ずっと「どうなりたいんですか?」の問いかけでした。3日間ずっと「そうだった、私は、どうなりたいんだったっけ」って、考える機会を与えてくれるのです。

自分の言葉で自分をブランディングしよう

「この人は、コレ!」って、思われたらブランディング成功です。

そのためには、本当に思っていることが無意識のうちに発信され、且つ相手に伝わらなければなりません。
まずは、コレ! っていう単語を決めることかな。

ちなみに、弊社の鈴木紀恵先生は50%くらいブランディングができています。

「明るくて元気でエネルギーを撒き散らす」

交流会などで「あ~、あの、明るくて元気な鈴木さんの会社の人ですね」とよく言われます。

よく言われるのに50%なのは、たぶん鈴木さんは「明るくて元気」というブランディングを目指しているのではないからです。たぶん、ね。

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