大祓の儀とネイタル心理学

日常とネイタル

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

大祓(おおはらえ)の儀に参加しました。大祓の儀は穢れ(けがれ)や過ちを祓い清める儀式です。
そこで面白いことを聞きました。

一つは、穢れや過ちは無意識のうちに着いてしまうということ。
もう一つは、穢れや過ちを根絶することが目的ではない、ということです。

ネイタルが違えば考え方や価値観も違うので、無意識に掛けた一言が、受け手にとって大きなダメージになることもあります。
しかし、それを根絶することはできませんし、根絶しようとすると萎縮して自分が快適ではなくなってしまいます。

大祓の儀で払った穢れや過ちは、川から海へ、そして拡散し、薄まっていきます。

無意識で掛けられた言葉や態度。
もし、嫌なものなら、広い海に拡散させましょう。根絶することはできませんし、穢れや過ちを恐れてもいけません。

ネイタル心理学は、まず、自分が快適。そして、嫌なことは受け流す。(というか、ほとんど受け流す)
潜在意識を扱っているネイタル心理学に触れ続けると、無意識のうちにそれができるようになります。

ネイタル心理学は、日本人の伝統的な考え方にも合致しているようですね。

2019年も、快適な毎日を過ごしましょう♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました