セミナー講師のためのペップトーク

日常とネイタル

ペップトーク、知ってますか?
私もペップトーク普及委員会の認定講師だったりします。今回専務理事の浦上大輔先生・代表理事の岩﨑由純先生のサイン本を頂きましたので、ペップトークについて講師やコンサルタントの視点から記します。

ペップトークは米国のスポーツの現場で生まれた

本番前にメンバーのやる気に火をつけるごく短いスピーチ

です。
日本の普及委員会の先生方は、特に言葉の力に着目し、日常からポジティブな言葉(ポジティ語)を使う大切さを伝えていらっしゃいます。

言葉の力はとても大切。
言葉を繊細・厳密に扱うネイタル心理学と違い、ペップトークは見えている世界でダイレクトに働きかけるのでとても強烈で分かりやすい。
同じ目標を持つもの同士に対しては非常に効果的です。面談やちょっとした会話の持っていき方は

受容(事実の受け入れ)
承認(とらえ方変換)
行動(してほしい変換)
激励(背中のひと押し、これがカッコいい!)

と、シンプルで分かりやすい手順を持っています。

さて。本題はセミナー講師にとってのペップトークです。
私がペップトークで得た一番の価値は

シンプルに、突き刺す。

コレです。
プレゼンは最長2分。短い時間でシンプルに突き刺すことをとことん鍛えさせられます。
しかし、これが言葉の力。伝えるべき事だけをシンプルに、ストレートに。
短い言葉ほど突き刺さる。

繰り返さない
戻らない
説明しない
ダメ押ししない
くどいのダメ
重いのダメ
考えさせるのダメ

セミナーでもプレゼンでも、とても大切。

(ちなみに、岩﨑先生も、浦上先生も、ネイタルはQ。なるほどでしょ。うふっ)

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