子どもの頃の夢が、輝く自分

日常とネイタル

昨日のコラムで、相手に好かれる方法として

  1. まず、自分が輝いていること
  2. 次に、相手を快適にさせること

と記しました。
では、あなたならどんな状態が輝いていると「自分で」思いますか?
それはもしかしたら子どもの頃に思い描いた夢にヒントがあるかもしれません。ドラマや映画の主人公はどうでしょう。お気に入りの歌詞でも良いです。
私が子どもの頃に流行ったのは、

  • 野球盤
  • 刑事ドラマ
  • ニューミュージック
です。
プロ野球選手になりたいとか、大門軍団の一員になりたいとか、バンドを組んで紅白出場を拒否したいとか。そんなのが子どもの頃の夢でした。あと、好きな歌詞はさだまさしのパンプキンパイとシナモンティー

それは全てネイタルから来ます。
私はHなので「仲間と一緒」がキーワードです。野球も刑事ドラマもニューミュージックも、全て「仲間と一緒」です。

自分が輝いている状態。
好きなヒーローや物語は、自分のネイタルから来ます。ですから、私と同じ世代の人でも私と違うものが流行っていたと言うかもしれません。

例えば。私はバビル二世が好きでしたが、ウルトラマンも仮面ライダーも興味はありませんでした。(バビル二世には僕(しもべ)がいますが、ウルトラマンも仮面ライダーもピンで戦っています)。
箱根駅伝は毎年見ますが、マラソンには興味がありません。最近の刑事物は仲間感より頭脳な気がしてイマイチ盛り上がりません。(このへんは冥王星獅子→処女→天秤の影響か)

 変~身ッ!

話がそれました。
自分が輝いている状態のイメージは、ネイタルと一致します。ネイタルで生きている状態は快適で余裕があるし、自信もあるし、積極的ですし、ブレません。
自分のネイタルの単語を声に出して読んでみてください。そして、好きな単語をイメージしてみましょう。子どもの頃の夢や、輝いている自分がイメージできませんか?
そこに向かうのです。

ネイタル心理学を基にしたメンタリングの実践を重ねると、マンツーマンスキルが向上します。それはすなわち相手から好かれる技術を手に入れるも同然です。
しかし、好かれるために相手に寄るのではなく、輝いている自分に相手を惹きつけるのです。

いいですね~。

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