感情を認めるから、分かる(F)

3. 長所とは

今日はネイタル心理学講座Ⅱでした。ご受講のみなさま、ありがとうございます。
後半、ネイタル心理学と出会った価値と自身の変化についてプレゼンを作ります。
みんなそれぞれ自分の体験からネイタル心理学の素晴らしさをプレゼンして下さいました。嬉しいですね。

今日はその中でも、法人研修もご利用頂いている株式会社オベロンの野口社長(F)の話しをご紹介します。

Fは「感情を出す」です。

でも、野口社長は感情を出してはいけないと思っていたそうです。経営者は怒ってはいけない、クールにしなければいけない、と思い込まされていました。
でも、どーしても、感情を出してしまうのです。(そりゃーそうです。Fですから)

今、息子さんが受験で。しかしこれがなかなか。
Fのお父さん。
お金も掛けているし、時間も掛けているし、最高の環境を整えている。でも、

「何でお前はやらないんだ!!!」

と、感情が出てくるのです。
いかん、いかん、感情を出してはいかーーーん!

経営者が感情を出してはいけない理由は、従業員(取引先含む)との関係悪化が一番考えられます。それは主として「自分にとって不都合」なので感情が出ます。相手を攻撃することもあるでしょう。

しかし、Fさんは違います。
そこに自分がいません。目の前の人しかいません。
つまり、自分がお金を掛けていることも、時間を掛けていることも、実はどうでもよくて、目の前の大切な人を応援したいだけなのです。純粋に。
息子さんの受験に対して話しをお伺いすると、父親としての大きな愛を感じます。

「ネイタルに出会って、感情を出すことは悪いことではないと知りました。そう分かると、自分がどこに感情を持っているのかを知ることができ、自分が大切にしているものに気付けました」

野口社長から頂いた言葉です。

「ネイタル心理学は、自分が大切にしていることに気付ける心理学です」

ありがとうございます。

【長所開発】ネイタル心理学 株式会社オベロン 野口貴生社長

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