プレゼン、自己アピールに自信が持てる!

3. 長所とは

プレゼン、得意ですか?

自分が習得した技術や知識をプレゼンすることはできても、自分の思い、考え、自分自身をプレゼンするのが得意という人は、そんなには多くないと思います。

私たちは幼少期から自分の長所を否定されて育っています。

「明るい」人は「騒がしい」と否定され、
「大人しい」人は「暗い」と否定され、
「真面目」な人は「面白みがない」と否定され、
「優しい」人は「お節介」と否定され、
「自立している」人は「協調性がない」と否定されます。

だから、自分のことを語ったり、ましてや自分の良い所を話すなんて慣れていないんですね。

そんな状態で数十年生きていますから、プレゼンとか自己アピールとか言う言葉を聞くと、「ニガテ~」って思ってしまうのです。
さらに、

「ちゃんと伝えなきゃ」とか
「真面目に伝えなきゃ」とか
「元気よくハキハキ伝えなきゃ」とか
「笑いを取らなきゃ」

という思考が働きます。

この思考が潜在意識「不安・恐れ」を助長させます。

自分を知ってもらうプレゼンのために、最も必要なこと。それは自由に自分を出すことです。だって、目的が自分を知ってもらうことなのですから。

今日はDさんのコンサルティングでした。
Dさんはある会社のナンバー2。社長になることを望んでおり、社長もそれを望んでいます。でも、なかなか自分の思いを伝えられない。思いが弱い。

ネイタル表をもう一度大きな声で読んだら、あら不思議。

堂々とプレゼンできるようになります。

【長所開発】ネイタル心理学 ふじ見鍼灸整骨院グループ 横田先生(D)

あなたを輝かす、魔法の言葉。

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