自分を苦しめる○○を捨てよう!

3. 長所とは
ネイタルメンター まくそんさん(O) 私は我流で生きます。

二日に行われた新年会で、ネイタルメンターの太田美穂さんが書き初めと色紙作りを企画してくれました。書き初めは、半紙に「捨てるもの」を、色紙には「磨きをかけるもの」を書きました。

私たちは、自分を苦しめることをたくさんしてしまっています。それを捨てると快適に生きられるのですが、生まれて数十年。潜在意識に教育や環境が積み重なって、なかなか捨てることができません。それどころか、大切に抱え込んでしまうことさえあります。

ネイタルOのまくそんさんが半紙に書いたのは「世間体」

ネイタルメンター まくそんさん(O) 世間体を捨てる

ネイタルOの人は、自主独立していますし、他人の目を気にしないことで素晴らしいアイディアを出したり、創出したり、正義感に溢れたりします。そんなOさんが世間体に縛られていては勿体ない。
他にも、Sさんが「謝ることを捨てます!」とか、Aさんが「頑張ることを捨てます!」とか、Hさんが「期待することを捨てます!」とか。
ネイタルは互いを認め合える空間なので自由に捨てるものを吐露できます。さらに、本質を理解しているので、承認や励ましが起こります。

Sさんは常に前進。エネルギッシュ。必要以上に謝っていたら止まってしまい、良さを発揮できません。
Aさんはノリが軽くて柔軟。頑張ったら自分が壊れるし、決めつけが多くなり、良さを発揮できません。
Hさんは自分が中心。自分で創り上げる。相手に期待して待っていたら、自分の思いは実現できません。

そんなネイタルOのまくそんさんが磨きをかけるのが「我流」。世間体を気にせず、我流で生きる。とても良いですね!

あなたを苦しめている、束縛しているものは何ですか?
快適な毎日のために、必要ないものを捨てちゃいましょう。

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