マンツーマンスキルUP!で影響力UP!

8. カウンセリング手法

ビジネスでもプライベートでも、マンツーマンの時に影響力を発揮できるかどうかで決まります。
見込み客にYESをもらうのも、次アポを取るのも、名刺交換で印象づけるのも、合コンでお気に入りの人の連絡先を聞くのも、ほとんどの場合マンツーマンスキルで決まります。

ネイタルのマンツーマンスキルは「相手から好かれる」スキルです。

「相手からYESをもらうために、相手に好かれる(関係を良くする)必要がある」ことは異論がないと思います。
そして、多くの場合はその方法として、

  • 相手の立場に立つ
  • 気遣う
  • 何を欲しているのか想像する
  • 気持ちにより添う
  • 感謝を言葉にする
  • 笑顔で接する
とかになります。相手に合わせて(相手のために)○○しましょう。というように。
そして、
  • 自分ばかり出しゃばらない
  • 自分の意見を通そうとしない
  • 自分のことを主張しすぎない 

というように、自分が××してはいけません。とかになります。

つまり、相手から好かれるためには(関係を良くするためには)「自分が××せずに、相手に合わせて○○する」ということです。そういう話しを聞いたり、記事を見たりしたこともあるでしょう。しかし、

ネイタルはその立場を取りません。

「自分が××せずに、相手に合わせて○○する」というのは、自分のネイタルで生きずに相手のネイタルに合わせることです。これでは、その場では相手と関係が作れても長続きしません。
自分を出さない努力を続けることは不自然であり、ストレスです。いずれ爆発し、結局は関係性を悪くします。

では、どうしたら相手から好かれるのでしょうか。
それは二つの要素が必要です。

  1. まず、自分が輝いていること
  2. 次に、相手を快適にさせること

1.は、自分が自分のネイタルで生きていること
2.は、相手のネイタルを理解して、ネイタルを声かけすること

あくまでも自分が快適な状態にあることが前提です。相手を快適にさせることは、そこからしかスタートできないからです。

1.2.についての詳細、やり方は後日記します。

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