4.1 幸せとは

4. ネイタル心理学とは

ネイタル心理学では幸せを

  • 自分が快適
  • 仕事が充実
  • 人間関係が平穏

が得られている状態と定義しています。

① 自分が快適

ストレスがなく、快適な状態です。
無意識で自然体。気遣うことなく自由に自分を表現している、自信で溢れている状態です。

② 仕事が充実

仕事にストレスがなく、しかも自分を十分活かし切っている状態です。

仕事を生活のためと割り切っている人もいますが、それでは自分らしくない時間が多くなってしまいます。ネイタル心理学は仕事でも自分らしい時間が過ごせる明快な回答を持ちます。

③ 人間関係が平穏

人間関係にストレスがなく、平穏が保たれている状態です。

大切なのは「平穏」。ネイタル心理学は人間関係を良くすることを目指しません。あくまで自分が快適であることが大切で、それを侵す人とは離れる選択肢を持ちます。


 4.2 ネイタルで生きる時間を増やす

 

大切なのは、自分が快適であること。
幸せになることではなく、幸せであることです。何かを成し遂げるときでも、苦痛や苦労を伴うのではなくネイタルを使ったより快適で効果的な方法があります。

常に幸せであるためには、ネイタルで生きる時間を多く持つことです。

ネイタルで生きる時間を増やすことで、自然と潜在意識に《大丈夫・いい!》が広がります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました