4.6 思考・感情・行動の動機は「ネイタル」「パラダイム」に分類される

4. ネイタル心理学とは

ネイタル心理学は、人のあらゆる思考・感情・行動を先天的(ネイタル)・後天的(パラダイム)に分けて評価します。このことによりネイタルと現実とのギャップが明確になります。

人のあらゆる思考・感情・行動は、顕在意識・潜在意識にかかわらず、
ネイタル(先天的)・後天的に分類される
この考え方はネイタル心理学の根幹部分です。
先天的な領域は快適ですから、ネイタルで生きれば快適=幸せです。もし、今、何となく不快、不安、ストレスがあるのなら、ネイタルで生きていない時間が多いためです。
ネイタルは統一されたイメージとしてネイタル表に示されます。
自分の行動がネイタルに合致しているのか、していないのかを確認することでストレスの要因が分かり、対処できるようになります。

ネイタル心理学では後天的な要素をパラダイムと呼んでいます。

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