4.8 事象と動機

4. ネイタル心理学とは

私たちが生みだすあらゆる事象には動機が存在します。動機は「どこが」です(どこが好きか、どこが心地よいかなど)。ネイタル心理学は事象ではなく動機に着目します。

一般的には「音楽が趣味」「スポーツが趣味」というように事象(縦軸)でものごとを捉えますが、ネイタル心理学は動機(横軸)で捉えます。上の例ではクラシックの生演奏とヨガ、ロックのライブとサッカー観戦が同じ分類になります。

この考え方は奥深く、あらゆるものごとの見え方を変えます。


4.9 本質を見る

私たちの世の中には見えている世界と見えていない(見ていない、見ようとしていない)世界があります。見えている世界は事象・現象で、見えていない世界は本質です。

他人との会話、メンタリングの際は、事象・現象に惑わされずに、本質を見ることが大切です。

ネイタル心理学を修得していくと、ものごとを縦軸で見ずに横軸で捉えられるようになるので、本質を見極める力がつきます。

本質とは主に、ヒトの動機、コトのゴールです。

 

事象・現象に惑わされずに本質を見る

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