4.4 やりたいこと、やるべきこと、できること

4. ネイタル心理学とは

やりたいことに流されずに、やるべきことをきちんとやることが願望実現に必須だと言われます。
しかし、たいていの場合やるべきことは苦しいものです。ネイタル心理学は幸せのために、今を犠牲にすることを良しとしません。ネイタル心理学はもう少し違った角度からこのことを捉えています。

潜在意識が自信で溢れていて、何をしても《大丈夫・いい!》という意識でいっぱいでないと、不安になり中途半端になってしまいます。そして、やるべきことが生まれます。
環境・教育によって染みこんだ思い込み(パラダイム)により、やりたいことにブレーキをかけてしまうのです。

本当にやりたいことを、遠慮せず、突き抜けてやれているのでしょうか。

ここちゃん
ここちゃん

やりたいことをやり切れていないから、やるべきことが生まれているのかもしれないよ

 


 

 4.5 何を努力するのか

取り敢えず、食事しよっ♪

私たちは苦しく生きることを神さまと約束したわけではありません。苦しいことを続けても不快で生産性が悪いだけです。長所以外のことをいくら努力しても、そこが長所の人には勝てません。その分のエネルギーは長所を伸ばすことに使った方が効率が良いです。

しかし、たった一つだけやらなければならないことがあります。

長所で突き抜ける

今まで否定されていた、やったことがない、鍛えてない、などの理由から、長所の実践・実行を難しく感じる人もいます。ネイタルで生きる時間を増やすこと、ネイタルを声がけすることで、少しずつ変わっていきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました