自分と相手の違いを明確にするネイタル表

5. 12ネイタル

もし試験を受けるとしたら、得意科目、不得意科目どちらで受験しますか?
もちろん答えは得意科目。では、人生の得意科目「長所」、あなたの長所はどこですか?

長所を書き出すワークをすると、多くの人は矛盾だらけです。

「明るく元気!」「おしとやか」とか、
「人に尽くすのが好き」「趣味は読書」とか。

人生には科目がありませんし、客観的に比較ができるテストもありません。だから自分の得意科目「長所」が分かりにくいのです。

ネイタル表は人生を12科目に分けたものです。
12分類にしたことで、自分と相手の違いが明確になります。これは価値観の押しつけをなくすための第一歩です。

① 自分が明確になる

ネイタルの枠内に並んでいる単語は、全て同じイメージを持っています。イメージが厳格に守られているので、目指す方向や持つべき価値観が一つに集約されて明確になります。また、自分以外のネイタルを見ることで違うネイタルになろうとしていないか確認でき、自分のネイタルに戻ることができます。12分類にすることでシンプルに自分を理解でき、迷うことなく、ぶれることなく自分を突き進むことができます。

② 相手との違いが明確になる

イメージが厳格に守られているので自分と相手の違いが明確になり、相手を認められる(許せる、諦められる)ようになります。自分と相手がどう違うのかが明確でないと「そうは言っても人として最低限こうあるべきでしょ」と、相手を認めることができません。12分類を一枚の紙で見られるので、自分と相手の違いが明確になります。

③ 他人から学べる

12分類なので同じネイタルの人、身近な人と同じネイタルの人などが分かります。同じネイタルの人の話や成功体験を聞けば勇気や励ましをもらえますし、行動のヒントも得られます。また、他のネイタルの人の話を聞くのは、身近な人への疑問を解消し、効果的な日常の接し方のヒントを得られます。

 

ここちゃん
ここちゃん

ネイタル表は、自分と相手の違いを明確にしてくれます

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